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社内レポート2008

  • 2008年12月 地絡過電圧保護継電器交換作業
    定期点検において高圧盤内の地絡過電圧継電器が判定基準を外れていた為、後日新品の保護継電器に交換しました。交換後、保護継電器試験において特性試験を行い判定基準内に入ることを確認しました。
  • 2008年12月 排水ポンプ用コンタクタ交換作業
    排水ポンプの過負荷が発生し運転出来ないと、お客様より緊急対応の依頼がありました。調査したところ排水ポンプ用のコンタクタが経年劣化により焼損していました。新品のコンタクターと交換し復旧しました。
  • 2008年12月 受電設備部品交換作業
    受電地絡が発生しPASがトリップ(停電)したと、お客様より緊急対応の依頼がありました。現場にて調査したところ受電盤内母線連絡の絶縁が悪く、遮断器・断路器・CTが絶縁不良となっていました。新品の部品を手配し、後日交換作業を実施し正常に復旧しました。設備は1993年製だったが、屋外盤で芝生の上に設置されていた為、湿気が多い環境であった。このような設備の場合は定期的な部品交換を行う必要があると感じます。
  • 2008年11月 自家用発電機 バッテリー交換作業
    自家発電設備のバッテリーが劣化した事により発電機が起動しなくなった為、新品のバッテリーと交換しました。交換後、試運転結果良好となりました。設備の健全な維持の為、バッテリー交換は定期的に行う必要があります。
  • 2008年10月 自動通報装置取付作業(コルソス)
    ポンプ場の状態を監視し設備の故障が発生した場合や、一定以上の水位・雨量となった場合に予め設定された通報先(自宅電話や携帯電話)にその内容を音声で知らせる設備を納入。提案から設計・施工まで弊社にて行いました。また、既設低圧盤の改造や通報装置(コルソス)の試験も弊社にて行いました。今後も通報装置を取り扱った設備を提案したいと思います。
  • 2008年11月 自家用発電機 バッテリー交換作業
    自家発電設備のバッテリーが劣化した事により発電機が起動しなくなった為、新品のバッテリーと交換しました。交換後、試運転結果良好となりました。設備の健全な維持の為、バッテリー交換は定期的に行う必要があります。
  • 2008年8月 タイマー試験器を作りました
    オムロンや富士電機製のタイマーの動作時間を測定・調整する時に使用します。試験器には専用のソケットがついている為、プラグインで試験が行えるのが特徴で、双興の位相特性試験器を使用することにより、タイマーの電源がAC100V、AC200VDC100V、DC24Vに対応し、ストップウォッチを使用することなく容易に時間測定が可能です。また、オムロンの電圧検出リレーについても同様にプラグインタイプで検出電圧及び復帰電圧の測定・調整が容易に行えます。
  • 2008年8月6日 2008年度 安全大会を開催しました。
    当社の安全と品質を確保するため、年1回の安全大会と社員研修を行いました。
    1. ISOの各帳票類の記入方法について、周知徹底を図るため説明を行いました。
    2. 情報管理規程及び運用について、情報漏洩防止の理念に基づき説明を行いました。
    3. お客様に満足して頂けるよう、ビジネスマナーの基本について専門の講師を招き学びました。
    4. 問題解決能力が向上するよう、なぜなぜ分析について専門の講師を招き学びました。
    5. 社員による技術講習として高圧機器のLBSや計装機器の圧力伝送器について研修を行いました。
    6. 社員による安全発表としてKYTや現場での安全作業について発表し安全に対する意識を高めました。
  • 2008年8月5日 品質管理システムの定期審査を受けました。
  • 2008年8月 2008年度品質目標を設定しました。
    品質基本方針:お客様のために魅力をつけて電気技術でお役に立ちたい。
    <具体的達成目標>
    1. 工事・作業での重大不適合を0件。
    2. 安全パトロールを年4回実施し、安全推進プロジェクトにおいて評価。
    3. お客様満足度調査を年1回実施。
    4. コミュニケーションの充実。
    5. 情報管理体制の確立。
  • 2008年8月 2008年度第1回内部品質監査を行いました。。
    品質システムの有効性を確認するため、社長以下品質保証推進プロジェクトの内部品質監査員7名により、内部品質監査を行いました。その結果、当社の品質システムは、問題なく機能していることが確認されました。
  • 2008年6月3日 安全運転管理協議会から優良事業所表彰を受けました。
    当社が今までの安全活動において、安全運転管理体制の整備と適切な管理業務を推進し、交通事故防止に多大な貢献をしたことが認められ、運転管理協議会から優良事業所表彰を受けました。今後においても表彰されるにふさわしい事業所として安全運転に努めたいと思います。
  • 2008年4月 安全運転講習会を社内で実施しました。
    日頃の業務で使用する自動車やバイクの運転についてビデオや講義により、安全運転を行うポイントを社員に説明しました。
  • 2008年1月 広島県内の送水ポンプ設備修理
    送水ポンプ場にて受電過電流が発生し、場内停電となった為、調査の依頼がありました。
    現地にて調査したところ、以下の状況であった。
    1. ポンプ運転時にモータ部より異音あり。
    2. スリップリングが3相ともかなり荒れている。
    3. ローターの巻線抵抗を測定したところ3相のバランスが崩れている。
    以上の調査結果より、ローター不良で持ち帰り修理となりました。

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